2025年10月30日(木)
FRONT designの岩城 由里子 さんとお施主様のご好意により、奈良県の1843年に建築された古民家の改修工事現場を見学させていただきました。
(お施主様のご希望で写真等はアップできないのでレポートのみとなります)
歴史ある古民家を拝見し、今も愛情込めて使い続けていることにとても感動しました。
その古民家の良さを生かしつつ、お施主様のご希望を叶える岩城様の設計、デザイン能力の素晴らしさ。
そして、その想いを受けて施工を請け負っている寧楽工舎さんの高い技術力。
歴史ある伝統工法の古民家改修工事は、限界体力計算や土壁と断熱材の検討のほか様々な納まりの検証など、現在のリフォームやリノベーション、新築工事の考え方と大きく異なり、かなりの知識と経験が必要になります。
岩城さんにはスクールでいろいろとお話いただいたのですが、実際に古民家改修の現場を目の当たりにして、まだまだ自分の知らないことがたくさんあると実感しました。
この貴重な機会をいただいて、ますます伝統工法の改修工事を学びたいという気持ちが大きくなりました。
もっともっと知識を得られるように今後も自ら学びを続けていきたいと思います!
そして、岩城さんをはじめ、今回の見学会でオンラインで共に学んだスクールの皆さんと直接お会いすることができたことも嬉しかったです!
岩城さん、施工会社の寧楽工舎さん、そして快く見学会を受け入れてくださったお施主様に感謝申し上げます。
貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。
※写真は新幹線で到着した京都駅。建築家の原広司さん設計です!
