一級建築士製図試験は課題文の読み取りから作図・記述を完成させるまで6時間半しかありません。 6時間半とだけ聞くとすごく時間があるように思いますが、読み取り、エスキス、プランニング、記述、作図をすべて行うとこの試験を受けたことがある方はまったく余裕が無いことを実感していると思います。...

家づくりの考え方 · 2021/04/12
前回は現在最も多く使用されている「サイディング」についてお話させて頂きました。 今回は金属系サイディングの中でも人気のある「ガルバリウム鋼板」の外壁材についてお話したいと思います。 「ガルバリウム鋼板」は屋根材でも使われている人気の商品で当ブログでも「屋根材について」でご紹介させて頂きました。...

一級建築士製図試験でまず一番最初に行う作業は「課題文の読み取り」です。 まず課題文から出題者が意図したものを読み取ります。 この「出題者の意図」を読み間違えると完全に合格から遠ざかってしまいます。 特に「Ⅰ.設計条件」の冒頭にある「この課題は~」で始まる文章には出題者がどんな建築物を求めているのか、...

家づくりの考え方 · 2021/03/30
前回からの続きです。 ②金属系と③樹脂系のサイディングのご説明をさせて頂きたいと思います。

前回はアプローチのお話をしましたので今度はゾーニングについて。 ゾーニングは課題文で求められている要求室やその他の施設をどのようにグループ化して 各階に配置するかを考えます。 そのために必要な作業があります。 それは「機能図」を作成する事。 これが一級建築士製図試験のエスキスを行う上で最重要ポイントとなります。...

家づくりの考え方 · 2021/03/20
以前当ブログで「住宅の外観:外壁」というタイトルで外壁のお話をさせて頂きました。 下記参照 https://www.tn-architect.com/2020/03/07/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%81%AE%E5%A4%96%E8%A6%B3-%E5%A4%96%E5%A3%81/ こちらのお話をもう少し詳しく皆さんにお伝えしたいと思います。 いま住宅業界で主流の外壁材と言えばシェアが約70%になる「サイディング」という商品になります。...

前回の「空間構成」のご説明の中でお話させて頂きました一級建築士製図試験対策としてのアプローチとゾーニングの考え方についてお話ししたいと思います。 とても基本的な内容が含まれておりますので設計業務に携わっていない方には是非参考にして頂きたいと思います。 まずアプローチ。...

お役立ち情報 · 2021/03/10
前回からの改定省エネ法の動向の続きです。 前回は説明義務化についていろいろと思うところをお伝え致しましたが今回はさらにその先を見据えてのお話となります。 すでにご覧になられている方もいらっしゃると思いますが、先日の『第5回...

お役立ち情報 · 2021/03/05
令和3年4月1日より小規模建築物に対して改訂省エネ法の説明義務化制度がスタートします。 これは建築士から建築主に対して設計を進めている建築物が省エネ基準に適合しているかを説明する事が義務付けられた制度になります。...

趣味やら日常やら · 2021/02/25
既存住宅状況調査技術者のオンライン更新講習を受講しました。 このコロナ禍の中でオンライン講習ができるのはとてもありがたいですね。 この講習は平成30年4月から既存住宅の売買時に既存住宅状況調査に関する説明が義務付けられまして、その既存住宅状況調査は登録機構の講習を終了した建築士のみに認められています。...

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