一級建築士製図試験支援

令和3年一級建築士試験「設計製図の試験」の課題発表 令和3年7月21日、令和3年一級建築士試験「設計製図の試験」の課題が発表されましたね! 今回の課題は「集合住宅」 ここ最近の課題の中ではかなり短くそのままズバリな課題のタイトルですよね(^^; 平成27年の「市街地に建つデイサービス~」のように集合住宅だけではない機能があることが...

前回から「作図」についての続きです。 約3時間もの間に手を止めずに作図するためのトレーニング方法について説明したいと思います。 ここでのトレーニング方法は私が実践してきた内容をご説明します。...

7/11(日)一級建築士学科試験を受験された皆さん、一日がかりの長い試験大変お疲れ様でした。 学業や仕事をしながらひたすら勉強した日々。 その全てを発揮するべくここまで必死に頑張ってきたと思います。 すでに回答速報などで自身の結果が分かっている方がほとんどだと思います。...

前回は計画の要点の記述での「頭を使う作業」の説明しました。 次は②の作図について考えてみたいと思います。 「作図」は一級建築士製図試験の約半分の時間を費やすとても大変でかつ大切な作業になります。 しかも約3時間で全て描き切らなければなりません。 また約3時間ぶっ通しで描かなければならないため体力も必要ですよね。...

前回はエスキス段階での「頭を使う作業」と「手を動かす作業」を分けて説明しました。 次は②の計画の要点の記述について考えてみたいと思います。 計画の要点の記述については基本的に「頭を使う作業」になります。 これは試験までにいろいろなパターンの記述内容について勉強をされると思いますが、...

一級建築士製図試験は6時間半という長いようで短い時間の中で大きく分けると2つの作業を交互に進めるようになります。 その作業とは「頭を使う作業」と「手を動かす作業」。 この2つの作業のバランスをしっかりと身に着ければ時間管理をとてもスムーズに行う事ができます。 頭を使う作業って何? 手を動かす作業って何? って思いますよね(^^;...

前回時間管理がとても大切であることをお伝え致しました。 この時間管理が大切な理由として記述や作図が未完成であれば一発不合格になってしまうためというのが一番大きい要因ですが、 もうひとつ時間管理を行う上でチェック時間を確保する事がとても大切になります。...

一級建築士製図試験は課題文の読み取りから作図・記述を完成させるまで6時間半しかありません。 6時間半とだけ聞くとすごく時間があるように思いますが、読み取り、エスキス、プランニング、記述、作図をすべて行うとこの試験を受けたことがある方はまったく余裕が無いことを実感していると思います。...

一級建築士製図試験でまず一番最初に行う作業は「課題文の読み取り」です。 まず課題文から出題者が意図したものを読み取ります。 この「出題者の意図」を読み間違えると完全に合格から遠ざかってしまいます。 特に「Ⅰ.設計条件」の冒頭にある「この課題は~」で始まる文章には出題者がどんな建築物を求めているのか、...

前回はアプローチのお話をしましたので今度はゾーニングについて。 ゾーニングは課題文で求められている要求室やその他の施設をどのようにグループ化して 各階に配置するかを考えます。 そのために必要な作業があります。 それは「機能図」を作成する事。 これが一級建築士製図試験のエスキスを行う上で最重要ポイントとなります。...

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