一級建築士製図試験支援

前回時間管理がとても大切であることをお伝え致しました。 この時間管理が大切な理由として記述や作図が未完成であれば一発不合格になってしまうためというのが一番大きい要因ですが、 もうひとつ時間管理を行う上でチェック時間を確保する事がとても大切になります。...

一級建築士製図試験は課題文の読み取りから作図・記述を完成させるまで6時間半しかありません。 6時間半とだけ聞くとすごく時間があるように思いますが、読み取り、エスキス、プランニング、記述、作図をすべて行うとこの試験を受けたことがある方はまったく余裕が無いことを実感していると思います。...

一級建築士製図試験でまず一番最初に行う作業は「課題文の読み取り」です。 まず課題文から出題者が意図したものを読み取ります。 この「出題者の意図」を読み間違えると完全に合格から遠ざかってしまいます。 特に「Ⅰ.設計条件」の冒頭にある「この課題は~」で始まる文章には出題者がどんな建築物を求めているのか、...

前回はアプローチのお話をしましたので今度はゾーニングについて。 ゾーニングは課題文で求められている要求室やその他の施設をどのようにグループ化して 各階に配置するかを考えます。 そのために必要な作業があります。 それは「機能図」を作成する事。 これが一級建築士製図試験のエスキスを行う上で最重要ポイントとなります。...

前回の「空間構成」のご説明の中でお話させて頂きました一級建築士製図試験対策としてのアプローチとゾーニングの考え方についてお話ししたいと思います。 とても基本的な内容が含まれておりますので設計業務に携わっていない方には是非参考にして頂きたいと思います。 まずアプローチ。...

一級建築士製図試験で「空間構成」に足切りがあり、 (1)空間構成 ①建築物の配置計画、②ゾーニング・動線計画、③要求室等の計画、 ④建築物の立体構成等 上記4項目をしっかりと計画する事が大切になる事を前回お伝えしました。 では具体的にこの4項目を確実に計画するためにはどうしたらよいか?...

令和2年一級建築士製図試験の合格発表のランクの割合は、 ランクⅠ:34.4%、ランクⅡ:5.6%、ランクⅢ:24.3%、ランクⅣ:35.7% と発表がありました。 ちなみに令和元年10月13日に受験された方の合格発表のランクの割合は、 ランクⅠ:36.6%、ランクⅡ:3.0%、ランクⅢ:29.2%、ランクⅣ:31.3% 令和元年12月8日に受験された方の合格発表のランクの割合は、...

令和2年一級建築士製図試験の合格発表から約1ヶ月が経ちました。 惜しくも不合格となってしまった方そして初受験される方のために令和3年一級建築士製図試験対策を今年も進めて行きたいと思います。 今年も基本的には昨年ブログでお伝えしてきました内容と同じものを配信していきます。 なぜ昨年と同じ内容を配信するの?って思いますよね(^^;...

12月25日(金)本日、令和2年度一級建築士製図試験の合格者が発表されましたね!! 合格された皆さん、本当におめでとうございます!!!! 心臓バクバクで建築技術教育普及センターのホームーページを恐る恐る開いて、 合格者一覧をゆっくりスクロールしながら自分の番号を探す・・・ そして自分の名前を見つけた時のあの喜びと安堵感、今も忘れられません。...

10月11日(日)の一級建築士製図試験から約1ヵ月半が経過しました。 合格発表まで残り約1ヵ月・・・ 私も当時そうでしたがかなりモヤモヤする日々を過ごされていると思います。 試験終了後のブログを更新しました時にお話させて頂きました再現図は皆さん描かれましたでしょうか? この再現図は計画の要点も含めて再現しておくのは本当に大切な事ですので、...

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