家づくりの考え方

家づくりの考え方 · 2021/12/02
昨年、一昨年にも当ブログでお話させて頂きました今お住まいの家の断熱性能を向上させるためにはどうすればよいか? を今年も寒い季節に入りましたので再度お伝えしたいと思います。 12月になり関東でも朝晩はかなり冷え込むようになりました。 リビングがなかなか温まらない、廊下やトイレ、洗面所やお風呂が寒い、頭は暖かいけど足元がすごく寒い・・・...

家づくりの考え方 · 2021/11/25
11月5日にちょっとビックリした発表がありました。 国土交通省、経済産業省、環境省の省エネに関する合同会議を開催し、現行の断熱等性能等級4を上回る上位等級としてZEH基準の等級5だけではなくHEAT20 G2の性能を等級6に、HEAT20 G3の性能を等級7として設定する方向で検討を進めると発表がありました!...

家づくりの考え方 · 2021/08/10
前回グリーン住宅ポイントのお話をさせて頂きました際に「省エネ基準説明義務化」について少し触れましたので、こちらも今更なお話になりますが「省エネ基準説明義務制度」についてご説明したいと思います。...

家づくりの考え方 · 2021/07/27
制度が始まってからすでに半年ほど経っているため今更的な感じもありますが、ポイント申請等の期限が少しずつ迫ってきておりますのでここでお知らせを兼ねて簡単にグリーン住宅ポイントについてご説明しておこうと思います。...

家づくりの考え方 · 2021/07/05
前回からの続きとなります。 塗装のメンテンナスが不要(一部必要な場合もありますが)の木材として「焼杉板仕上げ」というものがあります。 これは杉板を焼くことによって表面を炭化させ、腐朽菌などの繁殖を抑えられるので耐久性が上がります。...

家づくりの考え方 · 2021/06/21
今回は本物の木の板を使用した外壁についてお話したいと思います。 やっぱり本物の自然素材を使用した材料は疑似商品とは質感がまったく違いますよね。 木の板を使用した外壁は自然素材のため他の外壁材よりも自然環境と調和し、ぬくもりを感じる仕上がりになります。...

家づくりの考え方 · 2021/06/07
今回はモルタルと同様に昔から外壁材として使用されている「タイル」の外壁についてお話したいと思います。 タイルと言ってもいろいろな種類があります。 主に外壁に使用するタイルは「磁器質タイル」と「せっき質タイル」があります。 「磁器質タイル」というのは吸水率が低く耐水性があり、対候性があるので外部に使用するのに適していますが、...

家づくりの考え方 · 2021/05/24
前回からの続きです。 私が設計するにあたりとても大切にしている自然素材を用いた材料もこのモルタル下地に外壁に採用する事ができます。 自然素材と言えば室内の壁でもご紹介しました「漆喰」や「シラス壁」があります。 「漆喰」とは消石灰(水酸化カルシウム)を主原料とした材料です。...

家づくりの考え方 · 2021/05/10
今回は昔から外壁材として使用されている「モルタル」の外壁についてお話したいと思います。 モルタルとはセメントと砂を約1:3の割合で水と練り混ぜて作る建築材料です。 砂利(粗骨材)を混ぜたコンクリートは構造躯体として利用されますが、モルタルは下地材として多くの場所に利用されています。...

家づくりの考え方 · 2021/04/26
今回は住宅の外壁材の中でも少し特殊な材料であるALC材についてお話したいと思います。 ALCとは「Autoclaved Light weight aerated Concrete」の略語で高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリートという材料になります。 ALCは鉄骨造の建築物に良く採用されておりますが、住宅では旭化成建材の「へーベルパワーボード」という商品が有名ですね。...

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